中国での引越しのコツ

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中国での引越しですが、工人袋子の活用や小型トラックと運転手のみをチャーターすることで大幅にコストをカットすることができます。こんかいは、実際の引越しの段取りについてお伝えしたいと思います。

集合時間は45分前が妥当

冒頭で述べた方法で引越しをする場合、トラックの運転手に家まで来てもらうことになりますが、その時間を仮に午前10時に指定したとします。そうであれば、友人たちには45分前に家に来てもらえるように伝えておくのが良いでしょう。
2人分の荷物で、手伝ってくれる人が6人〜10人で出発点がエレベーター付きのマンションである場合、実際に荷物を下まで下ろす作業は30分ほど見ておけば大丈夫です。

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ただ、引越しの手伝いに来てくれる友人が遅れてくることもあるでしょうから、それを見越しての45分前です。ちなみに私の経験から言って、トラックの運転手は指定した時間ちょうどに来るか、遅れてくるかのどちらかです。彼らの傾向から言って時間より前に来ることはあり得ません。
トラックが来たら、荷物を積み込みますが、その後新居に向かいます。大体中国の小型トラックは座席が前と後ろに分かれていて、運転手の他に3人は乗れるようになっています。新居がすぐそばであれば、他の友人は歩きで行けますが、そうでなければタクシーを使うのが無難でしょう。あまり時間をロスしてしまうとトラックの運転手に余分のお金を請求されることがあります。私の友人もこのケースで元々50元(約1000円)で済むところが、60元(約1200円)に値上げされてしまいました。

ということでしたが、中国で引越しをする際には参考にしていただけたら幸いです。